秋の散歩道

電磁波とアーシング

つい先日のこと、ずっと気になっていた電磁波の健康への影響について、学びに行ってきました。

講師は松尾まよかさん。西式健康法の学び仲間であり友人ですが、西式健康法やアユールヴェーダなどの自然療法を追究していく中で、電磁波の影響を考えることなしに健康は守れないことに気づかれたそうで、今は整体院や健康道場の運営の傍らで電磁波測定士としても活動されています。(多才な方です☆)

さて、まず電磁波とは、「電場」と「磁場」によって形成される波動のことだそうですが、私たちの体の細胞の働きはすべて電気仕掛け※なので電磁波の影響によって様々な誤作動が生じてしまうということ。

たとえば神経細胞は電気を持っていて、細胞膜の内と外ではおよそ100mVの電位差があるのですが(細胞内がマイナスイオンで細胞外はプラスイオン)、この電位差が電流を生んで体内を伝達します。

電磁波によって引き起こされるこの誤作動が、様々な不調または病気の原因となり得るのですが、聞いてみれば、現代人の多くが抱えているような症状ばかり。

頭痛、めまい、皮膚の乾燥、肩こり、アレルギー、花粉症、冷えなど。
これらが全くない人を探す方が難しいくらい、身の回りでよく聞く症状ですね。

電磁波だけが原因とは言いませんが、そのような体調不良も電磁波の影響をカットすることであっという間によくなる、というのはよくある話と言います。

まず大切なのは、

◎身近な電磁波をカットすること
(発生源から遠ざかる。アースする。コンセントを抜く等)
身体は眠っている間にメンテナンスされるため、家の中の環境、特に寝室の環境改善が大切になります。

一戸建ての場合は、1階と2階の間に電気配線が張り巡らされていることが多いので、特に2階の床に直接布団を敷いて寝る場合は、注意が必要と言います。

Wi-Fiルータの設置場所や電線から電気を引き入れる幹線に隣接する部屋、いつの間にか設置されてしまったスマートメーターなど、他にも気になる点がいくつか。

これについては調査を依頼しようか考え中です。(近くの電磁波測定士の方が訪問してくれます。)→EMFA電磁波測定サービス。

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次に大切なのは、

◎身体に蓄積された電磁波を放出すること。
これに有効なのが、“アーシング”🌎
最近マイブームのアーシングですが、余計なものを大地にリリースして、大地のエネルギーを得られるから元気になれるのだとばかり思っていたら、“帯電した余計な電気”までリリースしてくれていたとは…

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アーシングってすばらしい!

一石二鳥でますますアーシングが好きになりそうです♡

ところで、アースとは 接地のこと。電荷( 物体が帯びている静電気およびその物理量)を地中に逃がすことによって、落雷などで過電流が電気機器に流れ込むのを防いだり、ノイズによる誤動作を防止したりするものです(コトバンクより引用)。

そして、アースすること(アーシング)を、英語では、“グラウンディング”と言うのだそうですよ。
地に足をつけること、いろいろな意味で大切なのだなぁと思います。

アーシングには寒くなる前の今がチャンス。たまには 携帯やパソコンを手放して!

公園に出かけて、または手近にお庭で裸足になってアーシングしてみませんか?
きっと見えない何かが身体からすっと抜けたように感じると思いますよ。
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セミナーの今後の予定は特に決まっていないそうですが、みそキッチンにも来ていただけるといいなぁ。

わが家のその後の電磁波対策もまたご報告したいと思います。

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